本学大学院生が茶学術研究会口演発表の部で奨励賞を受賞
薬学研究科博士後期課程1年の松本圭司さんは、2011年3月9日に開催された第26回茶学術研究会口演発表の部で、奨励賞を受賞しました。この賞は、口演発表の中で特に研究内容が優れている、35歳以下の若手研究者に贈られるものです。なお本研究の内容は国際誌「BMC Complement Altern Med」web版にも掲載されました。
発表演題:「緑茶成分の経口摂取によるインフルエンザ予防効果の検討:成人ボランティアを対象としたランダム化二重盲検比較試験」
○松本圭司、山田 浩、田熊規方ほか
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論文掲載サイトへ
http://www.biomedcentral.com/content/pdf/1472-6882-11-15.pdf
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右が松本圭司さん






