経営情報学部教員による被災地のネット環境復旧支援活動
本学経営情報学部の湯瀬裕昭准教授が3月18日から岩手県に入り、岩手県立大学ソフトウェア情報学部の柴田義孝教授らと協力し、宮古市田老地区のネット環境の復旧支援などの活動を行いました。その後、静岡県からの災害ボランティア関係者に合流し、3月26日に静岡県に戻りました。
固定電話や携帯電話などの通信網が寸断された岩手県宮古市田老地区において、避難所へのインターネット接続パソコンの設置、田老総合事務所での衛星インターネット環境の構築などの活動を行ってきました。
詳細は被災地での活動を紹介する岩手日報を参照:
「【宮古】ネット環境を整備 県立大と静岡の大学」岩手日報社、2011年3月24日
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今後も被災地のネット環境の復旧支援や災害ボランティア活動支援などを行う予定です。






