薬学研究院創薬探索センターの論文が米国化学会学術雑誌の表紙に


大学院薬学研究院 創薬探索センター(浅井章良教授、澤田潤一准教授、小郷尚久講師)の論文が、米国化学会発行の『ACS Medicinal Chemistry Letters』2015年6巻9号(2015年9月10日発行)の表紙に掲載されました。さらに、雑誌編集者による注目論文紹介「In This Issue」にも選ばれました。
本研究は、生命物理化学教室 石川吉伸准教授および大鵬薬品工業株式会社との共同研究であり、ファルマバレープロジェクトにおける研究成果です。

■掲載論文
Structure-Guided Design of Novel l-Cysteine Derivatives as Potent KSP Inhibitors.
Naohisa Ogo, Yoshinobu Ishikawa, Jun-ichi Sawada, Kenji Matsuno, Akihiro Hashimoto, and Akira Asai.
ACS Med. Chem. Lett., 2015, 6 (9), pp 1004–1009

【関連リンク】
◎創薬探索センター
http://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/tansaku/
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◎ACS Medicinal Chemistry Letters
表紙 http://pubs.acs.org/action/showLargeCover?issue=427959720
In This Issue http://pubs.acs.org/doi/pdf/10.1021/acsmedchemlett.5b00347
論文 http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acsmedchemlett.5b00221
(別ウィンドウで ACS Publications のWebサイトが開きます)


(2015年9月17日)