国際関係学部教員が日本学術振興会から「科研費」審査委員表彰


国際関係学部の湖中真哉教授(専門分野:アフリカ地域研究、グローバリゼーション研究、人類学)が、学術研究の振興を目的とした科学研究費助成事業(以下、「科研費」)の模範となる審査委員として、独立行政法人日本学術振興会から表彰され、12月9日に鬼頭学長より表彰状および記念品が手渡されました。

日本学術振興会では、科研費の適正助成事業を公正・公平に運営していくにあたり、同振興会学術システム研究センターで審査の検証を行い、審査の質を高める活動を行っています。平成20年度からは有意義な審査意見を付した審査委員を表彰しており、今年度は約5,500名の審査委員の中から189名が選考されました。本学では平成25年度の薬学部客員教授に続き、2人目の受賞となります。

【関連リンク】
日本学術振興会「審査委員の検証・表彰」(別ウィンドウで日本学術振興会のサイトが開きます)

鬼頭学長より表彰状を受け取る湖中教授(左)

鬼頭学長(左)湖中教授(中央)小林副学長(右)



(2015年12月10日)