食品栄養科学部教員が2016年度農芸化学奨励賞を受賞


食品栄養科学部 ケミカルバイオロジー研究室の鮒信学准教授が、日本農芸化学会の2016年度農芸化学奨励賞を受賞することが決定しました。業績表題は、「芳香族ポリケタイドの生合成研究と物質生産への応用」で、3月27日に札幌で開催される2016年度大会において、受賞式および受賞者講演が予定されています。
農芸化学奨励賞は、農芸化学の進歩に寄与するすぐれた研究をなし、なお将来の発展を期待し得る正会員に授与される賞です。2014年度の石井剛志助教(現・神戸学院大学准教授)、2015年度の三好規之助教、2016年度の鮒准教授と3年連続で本学食品栄養科学部から受賞者が選定されました。

【関連リンク】
農芸化学奨励賞 – JSBBA Award for Young Scientists –
(別ウィンドウで「日本農芸化学会」のWebサイトが開きます)


(2016年2月16日)