薬学部奥直人教授が平成28年度日本薬学会賞を受賞


薬学部 奥直人教授が、平成28年度日本薬学会賞を受賞しました。日本薬学会賞は、同学会の最高位の賞であり、薬学の基礎および応用に関し、同学会を代表するに足る研究業績をあげ、世界の学術進歩に著しく貢献した研究者に贈られるものです。

奥教授の受賞研究内容は、「リポソームDDS技術革新と疾患治療への応用」です。昭和62年に、静岡薬科大学から静岡県立大学薬学部となってからの同賞の受賞者(但し平成6年度までの名称は、「日本薬学会学術賞」)は、矢内原昇教授*(平成5年度)、阿知波一雄教授*(平成7年度)、鈴木康夫教授*(平成16年度)に次いで4人目となります。

3月26~29日に横浜で開催された日本薬学会第136年会にて、授賞式と受賞講演が行われました。

*役職は当時のものです。

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日本薬学会学会賞受賞者のページ(別ウィンドウで開きます)


(2016年3月31日)