広東省茶文化研究センター理事らが来学


3月30日に広東省茶文化研究センター理事ら5名が来学し、鬼頭学長らと面談しました。
静岡県は茶の生産と消費において日本一を誇り、本学は茶の研究で特化した業績を上げてきました。これらの特性を活用し、本学は中国人学生・社会人に対する茶学研修を実施していく予定で、今回はその一環として今後の連携のための打ち合わせを行いました。これにより静岡県の茶産業の活性化への貢献に加え、今後富士山静岡空港に降り立つ中国人旅行者が静岡に親しみを抱き、リピーターが増えることに繋げたいと考えます。

(2016年4月4日)