本学教員が日本臨床薬理学会で優秀演題賞を受賞


2015年12月9~11日に、京王プラザホテルで開催された「第36回日本臨床薬理学会年会」で薬学部 実践薬学分野(並木徳之教授)の田中紫茉子助教が、優秀演題賞を受賞しました。この賞は、臨床薬理の進歩に寄与する優秀な演題に贈られるものです。
受賞演題は、「カクテル試験における基質薬物の血漿中濃度とAUCとの相関性」です。
本研究では、複数の薬物代謝酵素の基質薬(カクテル薬)を投与後、各採血時間における血漿中薬物濃度と血漿中濃度時間曲線下面積(AUC)との関係について解析を行い、1回の採血で薬物相互作用を検出し得る事を明らかにしました。
本研究は、浜松医科大学 臨床薬理学講座(渡邉裕司教授)との共同研究です。

【関連リンク】
第36回日本臨床薬理学会年会ホームページ
実践薬学分野ホームページ
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(2016年4月20日)