本学教員が編著『寺田寅彦セレクション』を刊行、解説を執筆


寺田寅彦セレクション(講談社文芸文庫)

国際関係学部 細川光洋教授が、千葉俊二教授(早稲田大学)との共編で、講談社文芸文庫より『寺田寅彦セレクション』Ⅰ、Ⅱ(全2巻)を刊行しました。寺田寅彦は、「天災は忘れた頃にやって来る」という警句で知られる随筆家・物理学者です。単行本に沿って章を組み、それぞれの序文も載せた新編集となっています。
細川教授は、『柿の種』『蒸発皿』の諸篇からなるⅡ巻の解説を担当しました。




(2016年5月9日)