薬学部教員が日本化学会第96春季年会優秀講演賞(学術)を受賞


薬学部の江上助教が日本化学会「第96春季年会 優秀講演賞(学術)」を受賞

優秀講演賞(学術)を受賞した江上助教

薬学部 医薬品創製化学教室の江上寛通助教が、 3月末に京都で開かれた日本化学会第96春季年会の優秀講演賞(学術)を受賞しました。

本講演賞は、2016年4月1日時点で満36歳に達していない講演者を対象に選考を行い、発表内容、プレゼンテーション、質疑応答などにおいて優れた講演で、講演者の今後の一層の研究活動発展の可能性を有すると期待されるものに対して贈呈されます。

演題名:Asymmetric fluorolactonization with a bifunctional hydroxyl carboxylate catalyst

【関連リンク】
日本化学会 第96春季年会ウェブサイト
医薬品創製化学教室ウェブサイト
(別ウィンドウで開きます)


(2016年5月26日)