本学名誉教授が第43回日本毒性学会望月喜多司記念業績賞を受賞


本学名誉教授・客員教授の出川雅邦先生が、6月30日に開催された第43回日本毒性学会総会(名古屋)において、公益財団法人食品農医薬品安全性評価センターの食品・農薬・医薬品等の安全性に関する研究分野で「望月喜多司記念業績賞」を受賞しました。本賞は、公益事業の一環として昭和61年度に設立されたもので、食品、農薬、医薬品等の安全性の分野および農薬の分野において顕著な研究功績のあった研究者に授与されます。
なお、対象業績は「異物代謝酵素を指標とする化学物質の安全性評価に関する研究」で、日本毒性学会から推薦を受けました。

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(2016年7月6日)