ノーベル賞受賞者らと共同研究「質の高い経済成長」始まる


コロンビア大学で行われた研究会で発表する
島田准教授

国際関係学部の島田剛准教授が参加している、ノーベル賞受賞者スティグリッツ教授らとの共同研究「アフリカにおける質の高い成長」が開始になり、6月6日~7日、米国のコロンビア大学で執筆者会合が開催されました。
これは、スティグリッツ教授が主宰するコロンビア大学政策対話イニシアティブ(Initiative for Policy Dialogue: IPD)とJICA研究所の共同研究として開始されたものです。
共同議長はスティグリッツ教授、ラビ・カンブール教授(コーネル大学)、アクバル・ノーマン教授(コロンビア大学)。執筆者は島田准教授以外に、トニー・ベナブルズ教授(オックスフォード大学)、ハージュン・チャン教授(ケンブリッジ大学)、クリストファー・クリスチャンセン(世界銀行)、クリストファー・クレーマー教授(LSE)、セレスティン・モンガ(アフリカ開発銀行副総裁)、細野昭雄JICA研究所シニアリサーチフェロー、岡本真澄氏(JICA)などです。

今後、1-2年の共同研究を経て2018年に書籍として出版することを目指して実施されます。研究内容などについては以下のJICA研究所およびコロンビア大学のホームページをご覧ください。

JICA研究所
コロンビア大学IPD
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(2016年7月22日)