本学院生・学部生3名が薬学会東海支部大会で学生優秀発表賞


7月9日に名古屋で開催された『第62回日本薬学会東海支部大会』において、本学大学院生・学部生3名が優秀発表者賞を受賞しました。この賞は、当大会での発表の中から審査され、優秀な演題に贈られるものです。
受賞者と演題は下記の通りです。

○二俣傑(薬食生命科学総合学府 博士課程前期1年 医薬品化学研究室
「ギ酸誘導体を一酸化炭素源として用いる触媒的フルオレノン類合成法の開発」

○田本千尋(薬食生命科学総合学府 博士課程前期1年 生化学研究室
「H7N9トリインフルエンザウイルスのN9型ノイラミニダーゼの解析」

○内田雅之(薬学部6年 生命物理化学研究室
「テンプレートスイッチに関わるZRANB3 PIPとPCNAの相互作用解析」

左から、二俣さん、田本さん、内田さん

【関連リンク】
第62回日本薬学会東海支部 総会・大会(別ウィンドウで開きます)

(2016年8月4日)