食育アドベンチャーランド2016「創造の湖」を開催


8月23日、食品栄養科学部において、(株)しょくスポーツ(代表:こばたてるみ氏)主催、本学食品栄養科学部共催、(株)静鉄ストア協賛による「食育アドベンチャーランド2016<創造の湖>」を開催し、8組の親子(19名)が参加しました。今年は、食品栄養科学部教員5名(合田敏尚教授、市川陽子准教授、佐久間理英助教、本間一江助教、佐野文美助教)、インターンシップ生として学部2年生3名(一瀬智加、大嶋香穂、川﨑杏香)が、「五感をフル活動させ、楽しみながら親子で学ぶ」をモットーに、食品科学実験、調理実習、食育ビクス、ニュートリオの劇を行いました。

食品科学実験「どのやさいがうくかな?(講師:佐久間、本間)」では、子ども達はどの野菜が水に浮くか、沈むかを予想しながら水槽に野菜を投入したり、興味津々に糖度計を覗き込んだりしながら、密度や糖度と比重の関係など、野菜の特徴を科学的に勉強しました。調理実習(講師:市川、佐野)では、「地産地消」について学びながら、静岡県の特産品を使った料理作りに挑戦しました。インターンシップ生のニュートリオ劇も好評でした。

共催は今年で12年目になりますが、インターンシップ生の中には、自身が小学生の時に本イベントの参加者だった学生もいました。幼少期の体験が将来を考えるきっかけの一つになったと話し、現在は管理栄養士を目指し勉学に励んでいます。

イベントの様子

参加者一同


(2016年8月24日)