本学学生がフォーラム2016衛生薬学・環境トキシコロジーで受賞


薬学部6年の天白(テンパク)宗和さんは、9月10、11日に東京で開催された『フォーラム2016:衛生薬学・環境トキシコロジー』での研究発表に対して平成28年度日本薬学会環境・衛生部会新人賞を受賞しました。本学会ではポスターセッションへの応募の中から受賞候補の学部生が選ばれ、候補者によるポスター内容に関する口頭発表・質疑応答が行われ、3名が受賞者として選ばれます。発表者と演題は、天白宗和、河渕修平、橋本若奈、植松千裕、玉野春南、武田厚司 「細胞外Zn2+に依存したAβ誘発性認知機能障害とAβ-金属間相互作用に着目した障害回避」です。

また、薬食生命科学総合学府博士前期課程1年の村上拓さんは、同フォーラムの日韓次世代シンポジウム・ポスターセッションで優秀発表者賞を受賞しました(日本から2名受賞)。発表者と演題は、村上拓,中田裕之,久恒麻里衣,玉野春南,武田厚司 「カルシウムチャネルの過剰な活性化による記憶障害はCa2+流入ではなくZn2+流入による」です。

【関連リンク】
日本薬学会環境・衛生部会(別ウィンドウで開きます)

天白さん

新人賞を受賞した天白さん(右から2人目)

村上さん

優秀発表者賞を受賞した村上さん(左から3人目)


(2016年9月14日)