フィリピン国立ソルソゴン大学学長らが来学


去る9月14日に、フィリピン国立ソルソゴン大学から、Modesto D. Detera(モデスト・デテラ)学長ら9名が来学し、鬼頭学長らと面談しました。
ソルソゴン大学は、ルソン島最南端のソルソゴン州にある国立大学で、日本語センターを開設し、日本語教育にも力を入れていることから、日本の教育機関との交流を希望しています。
当日は、鬼頭学長および奥村副学長・国際交流委員長のほか、国際関係学部および経営情報学部の教員やフィリピン語担当の教員も参加し、今後の交流推進を目指して、意見交換および情報交換などを行いました。

面談の様子

握手を交わすモデスト・デテラ学長(左)と鬼頭学長

記念撮影


(2016年9月20日)