焼津&八雲YYプロジェクト 国際関係学部細川ゼミ


焼津小泉八雲記念館にてアイデアを出し合う学生たち

 「地域資源としての文学」をテーマに、国際関係学部 細川光洋ゼミ(日本近代文学専攻)と焼津市観光協会、焼津小泉八雲記念館が、焼津ゆかりの文学者・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)にちなんだ商品開発、地域企画に取り組んでいます。その名も「焼津&八雲YY(ワイワイ)プロジェクト」。
9月9日には、焼津小泉八雲記念館に地元の企業の代表者らを招いて、企画案の説明会を開きました。説明会では焼津と八雲のかかわりや、八雲が好んで取り上げた妖怪をモチーフにした文具や土産物、魚河岸シャツなどのユニークな商品案が紹介されました。今後商品化に向けて地元企業と案を練り上げていく予定です。
また、11月下旬には、八雲作品の舞台となった海蔵寺で、女子学生による八雲作品の朗読会なども予定しています。
(ふじのくに地域・大学コンソーシアムのゼミ学生地域貢献推進事業助成金によるプロジェクト)


【関連リンク】
小泉八雲×妖怪 食品や文具考案 焼津市観光協など(別ウィンドウで『静岡新聞社』のサイトが開きます)


(2016年9月20日)