大学院生3名が第135回日本薬理学会関東部会で優秀発表賞


10月8日に浜松市で開催された第135回日本薬理学会関東部会(一般発表:口頭36演題、ポスター16演題)において、本学大学院生3名が優秀発表賞を受賞しました。この賞は、一般発表のうち、学部学生および大学院生による発表の中から、特に優秀な演題(口頭、ポスター各4演題)に贈られるものです。

受賞者と演題は下記の通りです。

○口頭発表
石田裕丈 (薬食生命科学総合学府 博士後期課程2年 薬理学講座)
「冷却条件下におけるα1アドレナリン受容体を介した皮膚血管収縮応答性増強メカニズムの解析」

澤谷俊明 (薬食生命科学総合学府 博士課程 2年 薬理学講座)
「膵β細胞におけるI型ジアシルグリセロールキナーゼの機能抑制は細胞内Ca2+濃度に対して二面性を示す」

○ポスター発表
外山真衣 (薬食生命科学総合学府 博士後期課程1年 実践薬学講座)
「クエン酸によるオロパタジン口腔内崩壊錠の苦味抑制効果」

写真 受賞者

左から、石田さん、澤谷さん、外山さん

【関連リンク】
第135回日本薬理学会関東部会(別ウィンドウで開きます)



(2016年10月18日)