本学大学院生および産学連携講座客員研究員が研究奨励賞を受賞


10月27日、28日にグランシップ(静岡市駿河区)で開催された、第32回茶学術研究会講演会・第13回 日本カテキン学会年次学術大会 合同大会2016において、薬食生命科学総合学府 博士前期課程1年の内海未央さん、静岡県立大学・花王株式会社産学連携講座 客員研究員の大西慎太郎さんが研究奨励賞を受賞しました。この賞は、口頭およびポスター発表のうち、若手研究者による発表の中から、特に優秀な演題に贈られるものです。

受賞者と演題は下記のとおりです。

○口頭発表
内海 未央(薬食生命科学総合学府 博士前期課程1年 食品衛生学研究室)
「ブドウ球菌エンテロトキシンAの毒素活性に対するカテキン類の阻害効果の比較」

大西 慎太郎(静岡県立大学・花王株式会社産学連携講座 客員研究員)
「脂質の過剰摂取による脳老化の促進ならびに茶カテキンによるその予防」

受賞者

写真:内海さん(左)、大西さん(左から3番目)

【関連リンク】
日本カテキン学会 
食品栄養科学部 食品衛生学研究室
(別ウィンドウで開きます)



(2016年11月1日)