モンゴルの高校生が本学を訪問


10月27日、「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(以下、「さくらサイエンスプラン」)の一環として、モンゴル国の理系を専攻する高校生8名(引率者1名同行)が本学を訪れました。
「さくらサイエンスプラン」は、産学官の緊密な連携により、優秀なアジア地域の青少年が日本を短期間訪問することを通して、未来を担うアジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目的としています。本学では、食品栄養科学部の中村順行特任教授(茶学総合研究センター長)による講義「日本茶の魅力と機能性」を受講し、日本茶の持つ独特な機能性について理解を深めた後、学生ホールの食堂にて日本の大学の学食の雰囲気を味わいました。
約1週間の静岡県滞在中、県内の他大学や科学館、お寺等も訪問し、日本の科学技術はもちろん、日本文化や教育等を肌で感じられる様々な行事を体験しました。

講義の様子

学生食堂にて

集合写真



(2016年11月2日)