本学院生が日本栄養・食糧学会中部支部大会で優秀発表賞を受賞


井上瑞樹さん

大学院薬食生命科学総合学府 食品栄養科学専攻の井上瑞樹さん(博士前期課程2年、栄養化学研究室所属)が、11月19日に開催された第71回日本栄養・食糧学会中部支部大会で優秀発表賞を受賞しました。この賞は、学生・大学院生による口頭発表の中から、特に優秀な演題に贈られるものです。

「長期的な脂質、炭水化物摂取比率に応答する血中リン脂質」という演題名で、血中に存在する特定のリン脂質分子種濃度が、炭水化物および脂質の長期的な摂取比率に応じて変化するという研究成果を発表しました。

発表者:井上瑞樹、佐藤友紀、妹尾奈波、西村友里、三好規之、合田敏尚、守田昭仁、三浦進司

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日本栄養・食糧学会中部支部会
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(2016年11月24日)