八雲作品ゆかりの寺で朗読会-国際関係学部細川ゼミと県大箏曲部


国際関係学部・細川光洋ゼミの地域貢献推進プロジェクト-「焼津&八雲YYプロジェクト」による朗読会「八雲作品の朗読と箏曲のしらべ」が、11月27日に焼津市の海蔵寺(小川地蔵尊)本堂で開催されました。今回は県大箏曲部の協力を得て、箏曲の演奏とともに「雪おんな」「漂流」などを朗読。海蔵寺は八雲作品「漂流」の実際の舞台となった寺です。 この朗読会は、「地域資源としての文学」をテーマとする同プロジェクトが、文学によって地域の魅力を発掘するイベントとして企画したものです。会場では、地元の方の協力を得て、特製八雲シールを添付した焼津名物の「みそまん」を販売しました。
細川ゼミは、12月3日に静岡文化芸術大学で開催される、第3回静岡県カレッジサミットに、県立大学の代表ゼミとして参加します(発表テーマ「小泉八雲を活かした焼津市の地域活性化プロジェクト」)。

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(2016年11月30日)