日中韓賢人会議で国際関係学部の学生2名が提言を伝達


12月5日に静岡県は、「日中韓賢人会議」(日本経済新聞社、韓国・中央日報、中国・新華社主催)の昼食会を日本平ホテルで開催しました。「日中韓賢人会議」は、日中韓の経済、政治、学術分野の有識者が集まり協力のあり方を話し合う場です。昼食会で本学国際関係学部4年の岡部綾香さんと崔斗永(チェ・ドゥヨン)君が、8月に本学で開催の日中韓学生会議で、3カ国の若者が社会の現状や将来への不安などめぐって「幸福への期待」をテーマに意見をぶつけ合った内容を、報告しました。報告後、同会議で日中韓賢人会議への提言として採択された「静岡宣言」を、各国代表団の団長を務める福田康夫元首相、中国の曽培炎元副首相、韓国の李洪九元首相へそれぞれ手渡しました。

日・中・韓・英語を使って報告する岡部さんと崔君

岡部さんと崔君から「静岡宣言」を受け取った
福田元首相ら



(2016年12月6日)