岩崎ゼミが「知財活用アイデア 全国大会」にて最優秀賞、優秀賞


12月10日に東京(富士通株式会社本社)で開催された「知財活用アイデア全国大会2016」において、経営情報学部 岩崎邦彦ゼミの2グループが、みごと最優秀賞(全国1位)、優秀賞(2位)のダブル受賞を果たしました。

この大会は、全国の大学生が、大手企業の開放特許を活用し、これまでの市場にない斬新な商品アイデアを創出するものです。
大会には、全国の大学から100を超えるチームが参加。全国大会には、各地の予選大会を通過した13チームが出場しました。岩崎ゼミの2グループは、11月18日の静岡県大会を経て全国大会に出場しました。

受賞学生

【最優秀賞】
経営情報学部3年岩崎ゼミ「ホッてぃーず」
鈴木 麻裕
大槻 七海
小泉 蓮
宇田 菜美映  
受賞アイデア:パシャッとスポット!(活用特許:照明光へのコード埋め込み技術)

【優秀賞】
経営情報学部4年岩崎ゼミ「チームおもてなし」
白崎 愛
杉山 裕音
田森 涼太
常盤 有可
受賞アイデア:マナー広告(活用特許:広告関連技術)

優秀賞のプレゼンの様子
(経営情報学部4年岩崎ゼミ「チームおもてなし」)

最優秀賞の受賞
(経営情報学部3年岩崎ゼミ「ホッてぃーず」)

岩崎教授(写真前列中央)とゼミ生たち

【関連リンク】
知財活用アイデア全国大会2016(別ウィンドウで開きます)


(2016年12月13日)