岩崎ゼミが「お店コンサルティング事業」で静岡市長から感謝状


マーケティングが専門の経営情報学部 岩崎邦彦教授のゼミ(岩崎ゼミ)が、静岡市長から「大学生によるお店コンサルティング事業(通称:大コン事業)」により、静岡市の個店の魅力向上に寄与したとして感謝状を贈呈されました。
「大コン事業」は、魅力的で個性のある個店を増やすため、岩崎ゼミと静岡市が連携して、学生が静岡市内の個店に対してアドバイスやコンサルティングを行う事業で、今年が5年目です。

12月20日、今年の事業参加4店舗に対するコンサルティング成果報告会が静岡市産学交流センターで行われました。岩崎ゼミに所属する3、4年生が4グループに分かれ、各個店の経営者や担当の方々と協力し、お店が抱える課題を解決するための顧客アンケート調査、店舗外観・内装の改善、ショップカードの工夫、SNSを使ったイベント企画を行うなど、半年間にわたる取り組みと成果を発表しました。
事業を通して、学生たちはゼミでの研究を実践する機会を得るとともに、経営者の方々からも「学生と一緒にお店の強みを考えることで自分たちも考えを整理できた。今後の経営に学生の提案を取り入れていきたい」と相互に実りある結果となりました。

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(2016年12月22日)