アジア文化コース・海外実習合同報告会~小幡・小針・奈倉ゼミ


国際関係学部の学生が海外の大学を訪問し、現地の学生とともに行った共同調査やワークショップ等の活動報告会を、1月11日に開催しました。この海外実習は、事前学習、実習、事後学習という一連の過程を通し、「行動力(ふみだす力)」、「コミュニケーション力(つなぐ力)」、「プロデュース力(つくる力)」、「総合力(みわたす力)」、」「プレゼンテーション力(伝える力)」の習得を目指し、学生が卒業後に身を置く社会の中で経験を活かせることを目的としています。活動には、現地の大学生との交流(討論会、ワークショップ、共同フィールドワーク等)、世界文化遺産の視察等が含まれます。今年度小針ゼミ生は、韓国で本学と交流協定を結んでいる東西大学の学生との討論会を実施。(財)日本国際協力センターの対日理解促進交流プログラムでミャンマーを訪問した小幡ゼミ生は、ヤンゴン大学とヤンゴン経済大学との交流によって知り得たミャンマーという国の魅力を実感。中国の蘭州大学の学生と教育・福祉・健康の各分野での調査を行った奈倉ゼミ生は、現地で中国語と英語で調査成果報告会を開催。参加した学生の多くが、実際に現地を見てみて、それ以前に抱いていたイメージと現実とは相違があることを発見し、大変有意義な海外実習になったと語っていました。



(2017年1月16日)