台湾の大学生一行が本学を訪問


日本政府(外務省)が推進する対日理解促進交流プログラム(JENESYS2016)により日本を訪れている台湾の大学生ら29名が、1月20日に本学を訪れました。今回の訪日団一行のテーマである少子高齢化問題について学び、本学の学生と交流することが目的です。
当日は、歴史人口学が専門の鬼頭学長が「日本の少子化と人口減少」をテーマに人口減少を歴史、文明の観点から講義し、犬塚協太男女共同参画推進センター長が少子化問題に関する本学の取組を紹介しました。
続くグループディスカッションでは、本学国際関係学部の学生8名が加わり、3グループに分かれて「日本と台湾における仕事と家庭の両立、子育て」などについて話し合いました。短時間の議論にもかかわらず、各グループとも、両国の伝統的家族のあり方、子育てに対する考え方、男女の賃金格差などについて活発に意見交換し、最後には原因の分析と解決策の提案をまとめて発表するという大変有意義なディスカッションを行いました。

鬼頭学長講義

グループディスカッション

各グループの発表

記念品交換(右:犬塚男女共同参画推進センター長)

記念撮影



(2017年1月23日)