経営情報学部生が中小企業懸賞論文の本賞を受賞


左から田中さん、森准教授、増田さん

一般財団法人商工総合研究所が主催する平成28年度中小企業懸賞論文において経営情報学部 森 勇治 准教授のゼミ(管理会計論研究室)所属の学部3年生、田中遼太さんと増田康晃さんが金融部門において今大会最高賞である本賞を受賞しました。中小企業懸賞論文は学生・実務家など幅広い層から中小企業の産業・ 金融に関する論文を募集し、今年で30回目となります。 今年度の合計応募点数は42 編で、本賞受賞作品は3作品、準賞作品は2作品でした。

受賞論文タイトルは「創業・新規事業への中小企業金融の役割-静岡県の訪問看護ステーションの開業に着目して-」で、訪問看護事業者や金融機関等へのインタビュー調査に基づき、看護師の起業とそれに対する金融機関からの起業家教育を通じた起業支援に関して議論しました。  

受賞者発表は2月15日の日本経済新聞朝刊の社会面に掲載されると同時に、商工総合研究所の機関紙「商工金融」2017年3月号に全文が掲載されます。なお授賞式は2月27日に開催されます。

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(2017年2月20日)