ラジモハン・ガンジー夫妻が来学


2月16日に、インドの平和活動家で元上院議員でもあるラジモハン・ガンジー氏が夫妻で来学し、鬼頭宏学長らと面談しました。

ラジモハン・ガンジー氏は、「インド独立の父」と呼ばれたマハトマ・ガンジー氏の孫で、長年にわたりインド―パキスタン、ヒンズー教徒―イスラム教徒間の和解に努めてきました。今回は、翌17日に開催された「静岡アジアフォーラム インド・日本・韓国・中国から見たアジア的価値」(主催:静岡県)における特別講演の講師として招聘され、その前日に本学へ来学しました。

当日は、鬼頭学長及び富沢国際関係学部長のほか、ワークショップ「社会的諸問題を誘発する人口変動」(主催:大学院国際関係学研究科附属グローバル・スタディーズ研究センター)に参画する国際関係学部の教員及び学生ら合計13名が参加し、ガンジー氏は、学生からの質問を受けて、祖父との思い出や価値観の多様性に対する考えなどについて語りました。

鬼頭学長による歓迎の挨拶

学生からの質問に真摯に答えるガンジー氏

学生らによる記念品贈呈

記念撮影



(2017年2月22日)