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岩崎ゼミがビジネスプランコンテストでW受賞


2月21日に開催された「SOHOしずおか ビジネスプランコンテスト最終審査会」に経営情報学部の岩崎邦彦ゼミ生2チームが参加し、学生部門の最優秀賞に相当するヤングビジネス賞、ヤングシーズ賞のダブル受賞を果たしました。最優秀賞の受賞は、昨年度に引き続き2年連続です。

最終審査会では、一般と学生を合わせて計69件の応募の中から、厳正な審査を通過した計10チームが、審査員と一般来場者の前で練り上げた企画をプレゼンしました。表彰式では審査員から「学生ながらアイデアだけでなく実際に商品化まで取り組んでいる点が素晴らしい」「外国人観光客に向けた商品への展開も期待できる」などのコメントをいただきました。

ヤングビジネス賞:『AGO-MIN』

ヤングビジネス賞受賞の4名

村上千恵、田森涼太、鈴木麻裕、杉山裕音

私たちは、あごの下に着用するタイプの電車用まくらAGO-MINを考案しました。毎日頑張るあなたに「いつもより上質なうたた寝を」、疲れた身体での通勤・通学に“電車のオアシス”を届けます。

ヤングシーズ賞:『うるじゅーる』

ヤングシーズ賞受賞の3名

小泉蓮、常磐有可、白﨑愛

“うるじゅーる”は、静岡の伝統工芸品である「駿河漆器」および「漆の変り塗」の技術を用いて、木製の手帳カバーに塗装し、伝統工芸品のおしゃれな面と漆の持つ機能性を掛け合わせたものです。静岡県の伝統工芸品の出荷額は年々減少していますが、ここに、安定した伸びのある手帳市場を掛け合わせ、伝統工芸品の持つ魅力を広く伝えます。

【関連リンク】
経営情報学部岩崎ゼミナール
SOHOしずおか ビジネスプランコンテスト
(別ウィンドウで開きます)


(2017年2月28日)