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豚インフルエンザに対する対応について(重要)

豚インフルエンザに対する対応について学内に徹底。

豚インフルエンザが世界各地で拡大している事態を受け、世界保健機関(WHO)は、警戒レベルを現在のフェーズ3から4に引き上げることを決めました。
欧州でも感染例が確認されるなど、メキシコ、米国、カナダ以外にも急速に拡大する様相を呈しております。
そこで、本学感染症管理対策委員会は、本学の全ての関係者に対し、以下の事項について注意喚起及び要請を行います。各位におかれては、十分な意識を持って対応いただきますようお願いいたします。

1 海外特にメキシコ近辺、および北米、南米を含め可能な限り海外渡航は控えてください。
2 可能な限り大都会や人混みは避けてください。また大きいイベント参加を控えてください。
3 外出時はできる限りマスクを着用し、短時間の外出でも帰宅後はうがい、手洗いの励行をお願いします。

また、今後とも豚インフルエンザに関する情報について各自深い関心を持ち、適切に対応されるよう、お願いします。

 なお、静岡市静岡医師会感染症対策委員会から下記のとおり報告がありましたので、御覧ください。


また、下記ホームページにて情報が入手できます。
[静岡県からのお知らせ]
○豚インフルエンザに係るメキシコやアメリカからの帰国者等に対する相談窓口の設置について

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