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新型インフルエンザに関する状況とその対応について(第10報)


静岡県立大学の学生及び教職員へ(平成21年9月25日)

全国的にA型インフルエンザの感染が拡大しており、そのほとんどが新型インフルエンザと見られています。
新型インフルエンザは、インフルエンザA型の一種ですが、現在多くの診療所では、A型であるという判定が出ても、新型であるか否かを特定する追加的な検査は行っていません。こうした現状を踏まえ、当面、本学ではA型感染者については、新型感染者に準じて対応します。
今後の講義や実習等に伴い、本学でも感染拡大が危惧されますので、下記事項に御留意のうえ対応をお願いします。
なお、本通知に伴い、平成21年8月14日付通知(第9報)は廃止します。

1
発熱や咳などインフルエンザ様の症状がみられる場合は、大学へは登校・出勤せずに、一般医療機関で受診してください。受診の際には事前に電話でインフルエンザ様の症状があることを伝え、マスクを着用して受診してください。
なお、医療機関への夜間・深夜の受診は可能な限り慎重にお願いします。医療システムの崩壊を防ぐためにも、まず市販の薬の服用やクーリング(冷やす)等で経過を観察していただき、通常の開診時間中に受診するようにお願いします。但し、緊急な場合はこの限りではありません。

2
A型インフルエンザと診断された場合は、
(1)直ちに大学事務局にその旨を報告してください。
学生:
○平日 学生室電話 054―264-5009
○休日・夜間(17時15分から8時30分まで)
事務局総務部・携帯電話 090―3481-7257
教職員:
○平日 総務室電話 054―264-5102
○休日・夜間(17時15分から8時30分まで)
事務局総務部・携帯電話 090―3481-7257
(2)大学へ登校・出勤せず、学外実習、クラブ活動やサークル活動には参加しないでください。
(3)少なくとも解熱後2日(4日の方が望ましい)が過ぎるまで自宅で療養してください。
(4)買い物等どうしても外出する必要がある場合はマスクを着用してください。

3
同居家族、所属クラブ等に感染者が発生した場合
身近に一緒にいた方がA型インフルエンザと診断され、自分にも感染の機会があったと考えられる場合(濃厚接触者)は、感染の機会があった日を含む7日間は発症の可能性があると考えられます。
そのため、できるだけ外出を控え、大学への登校・出勤や学外実習・クラブ活動・サークル活動等により、やむを得ず外出する際は,マスクの着用等、他の方への感染させないことを念頭にした感染予防対策を行ってください。
 
4
クラブ活動等集団による合宿や旅行に関する注意
(1)体調不良や発熱があれば、参加しないでください。
(2)マスク、体温計及び健康保険証を持参してください。
(3)体調不良や発熱がみられた場合は、直ちに近くの医療機関で受診してください。
(4)A型インフルエンザと診断された場合は、他のメンバーへの感染を防止するため、マスクを着用し、他のメンバーとの接触を避け、できるだけ早く帰宅してください。

5
海外に行かれる方は、自ら最新情報を入手し、自己責任のもと慎重に行動してください。
なお、従来から学生においては、海外に渡航する際、その目的に関係なく事前に学生室へ「海外渡航届出書」を提出することになっておりますので、その旨ご留意ください。

6
保健所等の行政機関が行う疫学調査により,発症者との濃厚接触者と判定された場合は、大学事務局にその旨を報告してください。

7
A型インフルエンザ感染のみならず、あらゆる感染症予防のために体調の管理には十分気をつけてください。


今後とも国や県、大学のホームページ等でお知らせする最新情報に十分注意して下さい。

学生の皆さんは、下記のページもご覧ください。

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