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新型インフルエンザに関する状況とその対応について(第9報)


静岡県立大学の学生及び教職員へ(平成21年8月14日)

本学の新型インフルエンザ/A型インフルエンザに関する発生状況とその対応について通知します。
新型インフルエンザは、インフルエンザA型の一種ですが、毒性において他のA型と顕著な差異は確認されていません。このため、現在多くの診療所では、A型であるという判定が出ても、新型であるか否かを特定する追加的な検査は行っていません。こうした現状を踏まえ、当面、本学ではA型感染者については、新型感染者に準じて対応します。
なお、本通知に伴い、平成21年7月27日付通知(第8報)は廃止します。


8月14日現在、新聞やテレビ等で報道されているように、新型インフルエンザが国内だけでなく世界的に流行しています。このような中で夏季休業中ではありますが、本学においてもクラブ・サークル活動等の課外活動において、学生がA型インフルエンザに感染したことが判明しております。


合宿や旅行に出かける前は健康管理に留意し,体調不良や発熱があれば、参加しないでください。
また、合宿・旅行に出かける際には、マスク、体温計及び健康保険証を持参してください。


発熱や咳などインフルエンザ様の症状がみられる場合は、大学へは登校せずに、一般医療機関で受診してください。受診の際に発熱や咳、くしゃみ等の症状がある場合は、必ずマスクを着用して受診してください。
なお、医療機関への夜間・深夜の受診は可能な限り慎重にお願いします。医療システムの崩壊を防ぐためにも、まず市販の薬の服用やクーリング(冷やす)等で経過を観察していただき、通常の開診時間中に受診するようにお願いします。但し、緊急な場合はこの限りではありません。


合宿・旅行期間中などで自宅から離れていた時に体調不良や発熱がみられた場合は、直ちに近くの医療機関で受診してください。インフルエンザと診断された場合は、他のメンバーへの感染を防止するため、マスクを着用し、他のメンバーとの接触を避け、できるだけ早く帰宅してください。


インフルエンザと診断された場合は、
(1)直ちに大学事務局にその旨を報告してください。
学生:
○平   日  学生室電話 054-264-5009
○休日・夜間(17時15分から8時30分まで)
事務局総務部・携帯電話 090-3481-7257(川嶋総務部長)
教職員:
○平   日  総務室電話 054-264-5102
○休日・夜間(17時15分から8時30分まで)
事務局総務部・携帯電話 090-3481-7257(川嶋総務部長)

(2)少なくとも解熱後2日(4日の方が望ましい)が過ぎるまで自宅で療養してください。
(3)クラブ活動やサークル活動には参加しないでください。
(4)買い物などどうしても外出する必要がある場合はマスクを着用してください。


海外に行かれる方は、自ら最新情報を入手し、自己責任のもと慎重に行動してください。
なお、従来から学生においては、海外に渡航する際、その目的に関係なく事前に学生室へ「海外渡航届出書」を提出することになっておりますので、その旨ご留意ください。


海外の新型インフルエンザ発生地域から帰国した場合。
⇒帰国後直ちに大学事務局(上記5(1)のとおり)に健康状況等(発熱の有無、検疫の状況)を報告してください。
⇒感染発症有無の確認のため、7日間、毎朝体温を測定してください。
発生地域とは‥国立感染症研究所感染症情報センター発表の確定例発生国を指します。詳しくは下記のホームページを参照してください。
国立感染症研究所感染症情報センター


海外の新型インフルエンザ発生地域への渡航は、最新情報を踏まえた上で慎重に対応してください。渡航する場合は,人混みを避ける、マスクを着用する、うがい・手洗いをする、などの感染予防対策の励行をお願いします。


保健所等の行政機関が行う疫学調査により,発症者との濃厚接触者と判定された場合は、大学事務局にその旨を報告してください。

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新型インフルエンザ感染のみならず、あらゆる感染症予防のために体調の管理には十分気をつけてください。

今後とも国や県、大学のホームページ等でお知らせする最新情報に十分注意して下さい。


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