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キャンパス内にワサビのミニ棚田


県特産品のワサビは棚田形式で栽培されており、このワサビの棚田が一面に広がった美しい景観は、静岡県を代表する風景のひとつです。
環境科学研究所では、ワサビの効率的栽培方法についての研究や、環境啓発活動の一助となることを目指して、水耕栽培技術を用いて人工的に再現した“ミニ棚田”を設置しました。

ワサビは強い光を嫌うので遮光する必要がありますが、その遮光材として、珍しいフィルム型太陽電池を用いています。今後、この電力を水耕栽培装置の駆動電力の一部に用いることを計画しています。

設置工事が完了したワサビ棚田
(屋根部は太陽電池)

ワサビ栽培の様子(イメージ)

学生によるワサビの植付けを公開

完成した棚田の紹介を兼ねて、農業サークルに所属する本学学生が棚田にワサビの植付けを行う様子を公開します。

■日時  
2011年7月8日(金曜日) 13時00分~17時00分

■会場
静岡県立大学環境科学研究所棟西側の棚田

■お問い合わせ
環境科学研究所長 坂田 昌弘
電話:054-264-5729
Eメール sakatam(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
棚田設置担当  谷 晃
電話:054-264-5788
atani(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp


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