言語科学会第10回年次国際大会のお知らせ
7月12日(土)、13日(日)に、言語科学会第10回年次国際大会が開催されます。
言語科学会(Japanese Society of Language Sciences)は、JCHAT(国際的発話データベースCHILDESの日本支部)言語研究会を前身とし、「言語の理論的・実証的研究を通して、言語科学の発展に資するとともに、人間理解に貢献すること」(会則第二条)を目的として、2001年
6月に正式に発足、現在に至っている学会です。
その研究射程は、言語理論(音韻論、形態論、統語論)、第一言語獲得、第二言語獲得、言語理解、言語産出(発話)、母語教育、外国語教育、自然言語処理、脳科学、バイリンガリズム、社会言語学、談話研究、言語哲学など、きわめて広範囲に及んでいます。また、運営にあたっては発足当初から日・英語のバイリンガルをモットーとし、国際的にも開かれた学会を目指している点もユニークな特徴です。
今大会は招待講演者として、言語類型論のB・コムリー博士(マックス プランク人類進化研究所)、言語獲得論の村杉恵子博士(南山大学)をお迎えし、人間言語の普遍的な側面への最先端研究にふれる機会を持ちたいと思っています。その他に招待シンポジウム、28件の口頭発表、36件のポスター発表と充実した成果発表の場を提供いたします。
詳しくは下記の大会HPをご覧下さい。
http://aimee.gsid.nagoya-u.ac.jp/jsls2008/








