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2021年度 静岡県立大学薬食生命科学総合学府環境科学専攻 大学院博士後期課程入試(一次・秋季)における学力試験について(2020年7月1日)


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2021年度 静岡県立大学薬食生命科学総合学府環境科学専攻 大学院博士後期課程入試(一次・秋季)における学力試験について

新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりにより、海外在住の外国人の日本国内への入国が極めて困難な状況にあります。また、緊急事態宣言の再発令など、日本人受験生に対する筆記試験や対面による口頭試問の実施が不可能となることも考えられます。これらの背景から、2020年(令和2年)8月21日に実施する薬食生命科学総合学府環境科学専攻博士後期課程入試(一次・秋季)の学力試験(科学英語および口頭試問)について、以下の代替措置をとることとします。
対象者 従来の選抜方法 代替案
海外在住の外国人 科学英語
口頭試問
オンライン口頭試問を課す。
この時、英語でのプレゼンテーション・質疑応答を課し、科学英語の能力を評価する。
日本在住の外国人
海外在住の日本人
日本在住の日本人 科学英語
口頭試問
対面による科学英語の筆記試験と対面による口頭試問が不可能と判断されたときは、以下の①②を課す。
①オンライン口頭試問による学力評価をおこなう。ただし、オンライン口頭試問は日本語で課す。
②「英語による原著論文・著書」、「過去に受験した英語能力検定試験のスコア」、「出身大学・大学院での英語の学業成績」等提出可能なもの全ての提出を課し、それらに基づいて科学英語学力の評価をおこなう。

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(2020年7月1日)

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