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新型コロナウイルス感染症対策をふまえた熱中症予防について


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熱中症に気をつけましょう!

夏のような暑さが感じられるようになり、熱中症のリスクが高くなってきました。
医療や福祉の専門家らで作る「教えて!『かくれ脱水』委員会」は、『今年はマスクの着用や外出の自粛で、熱中症のリスクが高まっている』と注意を促しています。
マスクをつけていると体内に熱がこもりやすく、のどの渇きも感じづらくなり、知らないうちに脱水が進んで熱中症になるリスクがあるとしています。
食欲がなく、食べられないという状況でも、1日 500mlの経口補水液を1時間くらいかけてゆっくり飲むことで、水分と塩分を補うことができるといわれています。
室内においても熱中症は起こります。冷房や除湿、扇風機などを活用しましょう。
マスクを外す時は3密(密閉・密集・密接)を避けて下さい。

熱中症の症状や予防法をまとめたのでご覧ください。




(2020年5月18日)

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