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SDGsの取り組み


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2015年9月の国連サミットで採択された、持続可能な世界を実現するための2030年までの国際目標について、本学(大学、短期大学部)の取り組みを推進していくため、2019年11月28日に『静岡県立大学 SDGs宣言』を行い、全学的な取り組みを進めます。
<SDGsについて>
2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標であり、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っている。
(参照:外務省ウェブサイト「SDGsとは」(外部サイトへリンク)

SDGs

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静岡県立大学 SDGs宣言

現代の世界は混迷の度を増しています。紛争や暴力、貧困や格差の拡大など、複雑で相互に関連する課題が国境を越えて地球上の多くの人々の命と尊厳を脅かしています。人類が地球に及ぼす影響力が地層学的な水準に達した現在の地球は「人新世」と呼ばれ、気候変動や環境汚染により、地球の回復力が限界を超え、様々な災厄をもたらすことが懸念されています。これら世界が緊急に取り組むべき課題の解決を導くために、国連加盟国は2015年9月、「持続可能な開発目標(SDGs)」に合意しました。大学にとって、国際社会が掲げる目標に対して新たな指針を提示できる人材や、混迷の度を増す国際社会において、地域社会や国際社会で貢献し、活躍できるような人材の育成に取り組むことが急務となっています。
静岡県立大学では、SDGsが誓う「誰一人取り残さない」社会の実現に向けて、人材の育成を通じ、また、知の探求を通じて、地域をつくり、地域をむすび、そして、未来へつないでいくことを使命として、全力をもって取り組んでいくことを宣言します。

1. 地域をつくる

SDGsは「誰一人取り残さない」ことを誓っています。我々一人一人がその意識を持ち、世界が抱える課題、日本が抱える課題、そして地域が抱える課題を把握し、適切に対応することが必要です。静岡県立大学は、SDGsを理解し、課題に対処するための知識、叡智、技術の提供を通じて、課題の理解をともに深め、その解決に向けた人材育成と知的貢献により、よりよい地域をつくっていくように努めます。

2. 地域をむすぶ

SDGsの達成は、一人ではできません。「誰一人取り残さない」ためには、人々がつながり、地域がつながっていかなければなりません。SDGsは、大学・地域社会・企業・行政等を結ぶ共通言語です。静岡県立大学は、人と人とを結び、地域がつながるような知的ハブとなるように努めます。

3. 未来へつなぐ

地域社会や国際社会で活躍し、貢献ができるような人材の育成と課題解決に向けた知の創造は、未来につながっていきます。静岡県立大学は、短期的な視野を超え、未来を見据えた取り組みを通じて、繁栄と持続可能性が両立可能な世界の実現に努めます。


2019年11月28日
静岡県立大学・静岡県立大学短期大学部
学長 鬼頭 宏

SDGs 窓口

静岡県立大学では、本学のSDGsへの取り組みの一環として、「SDGs窓口」を試験的に開設いたします。おもに、静岡県内の企業、行政、教育機関、市民団体等からのお問い合わせをお待ちしております(原則、団体を対象とさせていただきます)。

静岡県立大学 SDGs 窓口の試験的開設について >

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