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尾池和夫学長プロフィール


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尾池 和夫

略歴

1940(昭和15)年 5月31日 東京市生まれ
1959(昭和34)年 3月 1日 私立土佐高等学校卒業
1963(昭和39)年 3月23日 京都大学理学部卒業
1963(昭和39)年 4月 1日 京都大学防災研究所助手
1972(昭和47)年 3月23日 京都大学理学博士
1973(昭和48)年 5月16日 京都大学防災研究所助教授
1988(昭和63)年12月1日  京都大学理学部教授
1994(平成 6)年11月20日 京都大学評議員(1996年11月19日まで)
1995(平成 7)年4月1日 京都大学大学院理学研究科教授
1997(平成 9)年4月1日 京都大学大学院理学研究科長・理学部長(1999年3月31日まで)
1997(平成 9)年4月 1日 京都大学評議員(1999年3月31日まで)
2001(平成13)年4月1日 京都大学副学長(2003年12月15日まで)
2003(平成15)年12月16日 京都大学総長(2008年9月30日まで)
2004(平成16)年10月1日 京都大学名誉教授(現在に至る)
2008(平成20)年10月1日 国際高等研究所フェロー(2009年3月31日まで)
2009(平成21)年4月1日 国際高等研究所所長(2013年3月31日まで)
2013(平成25)年4月1日 京都造形芸術大学学長(2020年3月31日まで)
2018(平成30)年4月1日 静岡県公立大学法人理事長(2021年3月31日まで)
2020(令和2)年4月1日  京都芸術大学学長(大学名称変更による)(2021年3月31日まで)
2021(令和3)年4月1日 静岡県公立大学理事長兼静岡県立大学学長(現在に至る)

主な著書

『世界の変動帯』岩波書店、1973年(共著)
『中国の地震予知』NHKブックス、1978年(単著)
『アジアの変動帯』海文堂、1984年(共著)
『都市の変容と自然災害』日本学術振興会、1986年(共著)
『日本列島の形成』岩波書店、1986年(共著)
『日本地震列島』(文庫)朝日新聞社、1992年(単著)
『活動期に入った地震列島』岩波科学ライブラリー、1995年(単著)
『阪神・淡路大震災誌ー1995年兵庫県南部地震』朝日新聞社、1996年(共著)
『新編 活動期に入った地震列島』岩波科学ライブラリー、2007年(単著)
『図解雑学・地震』ナツメ社、2001年(単著)
『句集・大地』角川書店、2004(単著)
『日本列島の巨大地震』岩波科学ライブラリー、2011年(単著)
『日本のジオパーク 見る・食べる・学ぶ』ナカニシヤ出版、2011年(共著)
『四季の地球科学ー日本列島の時空を歩く』岩波新書、2012年 (単著)
『天地人―三才の世界』マニュアルハウス、2014(共著)
『2038年南海トラフの巨大地震』マニュアルハウス、2015 (単著)
『中国的地震預報』2015年、(原著:単著、羅潔・薫振華訳)
『あっ! 地球が・・・ 漫画による宇宙の始まりから近未来の破局噴火まで』2016年(共同執筆)
『句集・瓢鮎図』角川俳句叢書、2017年(単著)
『季語の科学』淡交社、2021年(単著)

主な論文

  1. The deep earthquake of June 22, in Banda Sea: A multiple shock,Bull. Disaster Prevention Res. Inst., Kyoto, Univ., 19, 55-65, 1966,(単著)
  2. On the nature of the occurrence of intermediate and deep earthquakes, 1. The worldwide distribution of the earthquake generating stress,Bull. Disaster Prevention Res. Inst., Kyoto Univ., 20, 145-182, 1971,(単著)
  3. On the nature of the occurrence of intermediate and deep earthquakes, 2. Spatial and temporal clustering,Bull. Disaster Prevention Res. Inst., Kyoto Univ., 21, 43-73, 1971,(単著)
  4. On the nature of the occurrence of intermediate and deep earthquakes, 3. Focal mechanisms of multiplets, Bull. Disaster Prevention Res. Inst., Kyoto Univ., 21, 153-178, 1971,(単著)
  5. Seismic activities and crustal movements at the Yamasaki fault and surrounding regions in the Southwest Japan, Jour. Phys. Earth, 25, S31-S41, 1977,(単著)
  6. Seismic activity and crustal movement on the Yamasaki fault in southwest Japan,Phys. Earth Planet. Inter., 18, 341-344, 1979,(単著)
  7. 音響用テープレコーダを用いた地震波記録装置(OM型イベントレコーダ),地震(2), 38, 359-364, 1985, 尾池和夫,松村一男(共同執筆)
  8. 地震に伴う電磁放射の観測,京都大学防災研究所年報, 25B-1, 89-100, 1982, 尾池和夫,小川俊雄(共同執筆)
  9. Electromagnetic radiations from rocks,Jour. Geophys. Res., 90, 6245-6249, 1985, T. Ogawa, K. Oike and T. Miura (共同執筆)
  10. Electromagnetic radiations from shallow earthquakes observed in the LF range, Jour. Geomag. Geoelectr., 38, 1031-1040, 1986, K. Oike and T. Ogawa(共同執筆)
  11. On the relationship between shallow earthquakes and electromagnetic noises in the LF and VLF ranges, Electromagnetic Phenomena Related to Earthquake Prediction,(Ed.) M. Hayakawa and Y. Fujinawa, TERRA Sci. Pub., 115-130, 1994, K. Oike and T. Yamada(共同執筆)
  12. New observation systems of electro-magnetic radiation related to earthquakes, Electromagnetic Phenomena Related to Earthquake Prediction,(Ed.) M. Hayakawa and Y. Fujinawa, TERRA Sci. Pub., 451-458, 1994, T. Yamada and K. Oike (共同執筆)
  13. Electromagnetic radiation phenomena before and after Hyogo-ken Nanbu earthquake, Jour. Phys. Earth, 44, 405-412, 1996, T. Yamada and K. Oike (共同執筆)
  14. On the electromagnetic noises before and after the 1995 Hyogo-Ken Nanbu Earthquake, Atmos. Ionos. Electromagn. Phen. Assoc. Earthq., 417-427, 1999, T. Yamada and K. Oike(共同執筆)
  15. 東アジアにおける地震活動変化の地域的特徴と関連性について,(1)中国華北から日本海溝へいたる地域,地震(2),40, 383-396, 1987, 趙 志新,松村一男,尾池和夫,石川有三(共同執筆)
  16. 東アジアにおける地震活動変化の地域的特徴と関連性について,(2)台湾から華南へいたる地域,地震(2), 40, 593ー604, 1987, 趙 志新,松村一男,尾池和夫,石川有三(共同執筆)
  17. 東アジアにおける地震活動変化の地域的特徴と関連性について,(3)中国西部と隣接地域,地震(2), 41, 389-400, 1988, 趙 志新,松村一男,尾池和夫,石川有三(共同執筆)
  18. Stress field in the continental part of China derived from temporal variations of seismic activity, Tectonophysics, 178, 357-372, 1990, Z. Zhao, K. Oike, K. Matsumura and Y. Ishikawa(共同執筆)
  19. A statistical model of temporal variation of seismicity in the Inner Zone of Southwest Japan related to the great interplate earthquakes along the Nankai trough, Jour. Phys. Earth, 44, 349-356, 1996, T. Hori and K. Oike(共同執筆)
  20. A physical mechanism for temporal variation in seismicity in Southwest Japan related to great interplate earthquakes along the Nankai trough, Tectonophysics, 308, 83-98, 1999, T. Hori and K. Oike (共同執筆)
  21. Estimation of the magnitudes and epicenters of Philippine historical earthquakes, Tectonophysics, 317, 137-169, 2000, M. L. P. Bautista and K. Oike (共同執筆)

主な委員歴など

国立大学協会理事
学校法人京都精華大学理事
国立大学奈良女子大学経営協議会委員
高知県公立大学法人理事
高知県公立大学法人経営審議会委員
京都国立近代美術館評議員
最高裁判所専門委員京都地方裁判所所属
アジア太平洋研究所推進協議会副会長
ドイツ・イノベーション・アワード選考委員
関西サイエンスフォーラム理事
Contributing Editor of the Philippine Journal of Volcanology
and Seismology

静岡県教育委員会顧問
京都府活断層調査委員会
京都市防災会議委員
京都市防災会議地震対策委員会委員
大阪市地域防災計画策定委員会委員
兵庫県阪神地域活断層調査委員会委員
大津市防災会議専門委員
鳥取県有識者会議メンバー
大阪市活断層調査委員会委員長
京都市立芸術大学のあり方懇談会座長
京都市人づくり21世紀委員会代表
京都市基本計画審議会会長
京都府活断層調査委員会委員
「KYOTO地球環境の殿堂」推進協議会選考委員

財)京都市防災協会理事
財)地震予知総合研究振興会運営委員会委員
財)京都大学教育研究振興財団理事
財)日独文化研究所評議員
財)関西文化学術研究都市推進機構評議員
財)稲森財団特別顧問
財)京都市国際交流協会理事
公財)大学コンソーシアム京都評議員
財)世界人権問題研究センター評議員
財)東洋文庫評議員
公財)京都府国際センター理事長
社)日本気象学会評議員
独)建築研究所国際地震工学研修・普及会議委員
国立学校財務センター評議員
公財)日本イタリア京都会館顧問
公財)地球環境産業技術研究機構評議員
日本ジオパーク委員会委員長
独)大学評価・学位授与機構大学機関別認証評価委員会委員
大学共同利用機関法人自然科学研究機構経営協議会委員
公財)村田学術振興財団理事
公財)京都市音楽芸術文化振興財団理事
特非)日本防災士機構副会長
公財)国際花と緑の博覧会記念協会コスモス国際賞委員会委員長
一財)河合隼雄財団理事
公財)ロームミュージックファンデーション理事
公財)日本モンキーセンター理事長

地震学会委員長
日本学術会議連携会員
日本学術会議地震学研究連絡委員会委員長(第16期)
同上地震予知小委員会委員
日本学術会議阪神・淡路大震災調査特別委員会委員
日本学術会議地球惑星科学委員会委員
国際地震学及び地球内部物理学協会(IASPEI)発展途上国委員会委員
東京大学地震研究所協議会委員
地震予知連絡会委員
建設省中部地方建設局長良川調査委員会委員
日本学術振興会特別研究員等審査会委員
国立極地研究所専門委員会
統計数理研究所運営協議員
地質調査所活断層調査評価分科会委員
日本地震学会会員(評議員)
文部科学省研究開発局科学技術・学術審議会臨時委員
国立極地研究所評議員
国土交通省国土地理院地震予知連絡会委員
東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会
内閣府日本学術会議第23期外部評価有職者
内閣府日本学術会議第24期外部評価有職者
京都市防災会議専門委員
京都市都市計画審議会委員
京都市地域活断層調査委員会委員
京都市京都盆地地下構造調査委員会委員

日本現代詩歌文学館振興会評議員
俳人協会名誉会員
氷室俳句会主宰

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