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ハラスメントとは?


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ハラスメントは、個人の人権を侵害する不当な行為であり、教育・研究のための環境を著しく損なう行為です。本学は、ハラスメントに対して厳しい姿勢で臨みます。
ハラスメントは、セクシュアル・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント、パワー・ハラスメントなどを総称したもので、その境界は必ずしも明確ではなく、複合したものもあります。
平成23年4月から、セクシュアル・ハラスメントに加え、アカデミック・ハラスメント、パワー・ハラスメントなども対象になりました。

セクシュアル・ハラスメント(セクハラ)

セクハラとは、相手の意に反する性的性質の言動

セクハラは、身体的な接触だけではありません。―言葉によるもの(卑猥な冗談、性的なからかい、性的な中傷など)、視覚によるもの(視線を執拗に浴びせる、卑猥な写真を見せるなど)、通信によるもの(不快な手紙、電話、電子メールを頻繁に送るなど)―も含まれます。

つきまとい行為もセクハラ

いったん恋愛関係にあっても、一方が関係を解消したくなった場合などに、関係の継続などを求めて相手にしつこくつきまとったり、脅迫的な言動を行うと、セクハラになります。

性別による役割分担の強要も含まれます

性別により役割分担を強要する言動(特定の性という理由でお茶くみや掃除を強要するなど)も含まれます。

強制わいせつ等の性的暴力

強制わいせつなどの性的暴力(強姦、衣服の中に手を入れるなど)は、個人の人権を最も侵害するものの一つとして、決して許されません。

アカデミック・ハラスメント(アカハラ)

指導教員等がその権力を用いて、不適切で不当な言動を行い、学生や教員に対して行う教育・研究上の嫌がらせ行為などを指します。

アカデミック・ハラスメントの例

  • 学生の能力や人格を否定するような発言をする。
  • 研究指導において合理的な理由なく一部の学生を不利に取り扱ったり、逆に有利に取り扱う。
  • 指導を求められても、正当な理由なく指導をしない。
  • 研究発表活動(論文、学会発表等)を不当に制限する。
  • 当然加わるべき研究チームから正当な理由なく排除する。

パワー・ハラスメント(パワハラ)

教職員が職務上の権限を用いて、不適切で不当な言動を行い、他の教職員に対して行う職場における嫌がらせ行為などを指します。

パワー・ハラスメントの例

  • 仕事上の地位などを利用して人格を否定するような暴言を吐くこと。
  • 相手の存在を認めないような態度をとること。
  • 過度な仕事量を強要するなど、部下の健康を危険にさらすこと。

その他のハラスメント

その他のハラスメントとして、人種、民族、国籍、身体的特徴等による差別、嫌がらせや、研究室の仲間や職場の同僚からのいじめなどの精神的虐待、飲酒を強要するなどのアルコールハラスメントなどがあります。

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