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看護学部



健康で心ふれあう “安心社会”づくりを 支える看護職の育成

少子・高齢化社会の進行、人々の健康志向の高まり、医療の高度化と専門化、生命倫理への課題、大規模災害への対応など、保健医療を取り巻く状況の変化には目を見張るものがあります。看護職(保健師・助産師・看護師)として従事する者には、これらの状況に的確に対応できる専門的知識と技術、問題解決能力に加え、人間としての誠実さと謙虚さが要求されます。このような社会のニーズに応えるため、多彩な基礎科目を提供することで豊かな人間性を涵養するとともに、さまざまな保健医療福祉施設での臨地実習を含む看護専門の科目群から成るカリキュラムを通して、困難な課題に果敢に取り組むチャレンジ精神にあふれた保健師・看護師の育成を目指しています。
2015年4月から、看護の基礎となる科目を草薙キャンパス(旧谷田キャンパス)で学び、看護の専門科目を小鹿キャンパスで学んでいます。2つのキャンパスでいろいろな人に出会い学ぶことで、看護師としての人間性が深まり、専門的な知識・技術がより豊かになります。

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