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学びの特色



看護は多くの学問分野を基盤にして発展してきた応用科学です。看護学部の学びの特色についてご紹介します。

1. 主体性を引き出す参加型教育

グループディスカッションや課題追求型学習を重視し、主体性を引き出す参加型学習を取り入れています。講義、演習、実習では、看護の基盤となる人のとらえ方、考え方、コミュニケーション、問題を解決するための高度な判断力と多角的視点が養われるよう支援します。

2. 他学部との積極的な連携

講義や公開講座・セミナーなど、他学部と連携しながら看護の専門性を追究していきます。看護の基本である身体的、心理的、社会的側面から人を総合的に理解するカを養うために、総合大学としての特長を活かし、充実した科目を設定しています。

3. 充実した学習環境

地域・現場に根ざした学習環境として、静岡県内の多くの保健医療福祉施設で実習を行っています。また、海外英語研修、特別講義の開催、タイのコンケン大学看護学部との学部間協定など、多岐にわたる学びと成長の場を設けています。

4. 感性豊かな人間性の育成

学生ひとりひとりを尊重した関わりを心がけることで、人を看(み)て、護(まも)り、寄り添える看護職の育成を心がけています。また学生が充実した学生生活を過ごせるように、アドバイザー制度を導入し、教員が学生の相談やアドバイスに適時対応できる体制を整えています。

5. 様々な対象に応じたケアの実践家の育成

看護統合セミナー、発展看護実習などにより、様々な状況にある対象のニーズに沿ったケアを実践できる人材を育成しています。また、看護独自の役割と同時に保健医療チームの一員として看護の力を発揮し、地域社会の人々の健康生活の向上に寄与できる人材を育成しています。

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