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教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画


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「静岡県立大学における教員養成の理念と目的」に掲げた理念と目的を達成するため、本学では、次の取り組みを行っています。

(1) 教職課程全体での取り組み

教職課程履修学生には1年次から、毎学期終了後に、「教職履修カルテ」を作成させています。これにより、自己の学習状況を振り返り、今後の課題を確認することで、自己教育力を備えた自律的教師になるようにしていきます。

(2) 英語科における目標達成の取り組み

「国際関係学部における教員養成の理念と目的」(英語科)を達成するために、英語科教育法においては、比較言語学的な視点から英語の特徴を踏まえ、特に英語の習得過程や学習方策について理解を深めるため、課題研究や実践調査を行っています。また、今日のグローバル社会に対応できる英語教育を展開するために、日本における英語教育の変遷を概観しつつ、より効果的な指導方法や技術ついて演習形式で議論を重ねています。そして、指導の評価と改善を目的とするアンケート調査やテストの意義について学習した上で、模擬授業案の作成に取り組んでいます。

(3) 国語科における目標達成の取り組み

「国際関係学部における教員養成の理念と目的」(国語科)を達成するために、とくに国語科教育法においては、国語科教育の歴史、日本語と他言語との比較を通した言語教育、単元ごとの読みの違いと違いに応じた教育方法、批判力の基礎となる広い教養と本質的な思考力、国語(言語)教育の未来等の各テーマに沿った取り組みを行っています。

(4) 数学科における目標達成の取り組み

「経営情報学部における教員養成の理念と目的」(数学科)を達成するために、とくに数学科教育法においては、論理的な思考力と表現力を身につけた教員の育成に重点をおいています。「聴く力」を身につけることにも力を入れており、受講生同士でいろいろな数学的な考え方に対して議論することを通して、聴く力と表現する力を伸ばすことを目指しています。さらに、全員が模擬授業を実施し事後討論を行うことで、授業実践力の育成にも取り組んでいます。また、他の科目においては、事象を数理的に考察し数理を社会の諸問題に活用する能力の育成に取り組んでいます。

(5) 情報科における目標達成の取り組み

「経営情報学部における教員養成の理念と目的」(情報科)を達成するために、情報科教育法においては、情報の技術的教育に終始するのではなく、情報教育の変遷から情報化社会の光と影など幅広く情報教育に関連する話題を取り上げ、演習形式で授業を行っています。また、座学や実習の2つの形態を想定した学習指導案の作成や模擬授業を実施し、授業実践力の育成に取り組んでいます。

(6) 商業科における目標達成の取り組み

「経営情報学部における教員養成の理念と目標」(商業科)を達成するために、商業科教育法においては、専門的な知識・技術を高め指導力の向上を図る上から、学生自ら主体的に資料を収集・分析・要約し、発表させることとしています。その際、常に生徒の存在を意識させ、「発表資料の配布」、「わかりやすい表現」、「教育機器の効果的な活用」、「発表単元のポイントとまとめ」に留意させることとしています。

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