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公開講義:しずおか学「水窪と龍山の昔話」


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開催概要

本学の全学共通科目「歴史から読み解くしずおか学」では、多種多様な講師をお招きして講義を行っています。
今回、静岡文化芸術大学の二本松康宏教授による「水窪と龍山の昔話」の講義を特別に公開します。二本松教授は、ゼミ活動の一環として、水窪、龍山、春野などの各地で、伝説、民話の聞き取り調査をしており、それを書籍として出版しています。こうした聞き取り調査を通じて何を得られたのか、そして調査の意義はどこにあるのか、そこから浮かびあがる現在の地域振興の問題点は何か、といったことも含めてお話しいただきます。なお、終了後、講義だけでは収まりきらない内容をお話しいただく座談会を開催します。こちらも併せてご参加ください。

日時・場所

2019年6月11日(火曜日)9時00分~12時00分

<第一部> 講義「水窪と龍山の昔話」
時間:9時00分~10時30分
場所:草薙キャンパス 一般教育棟 1階 2106講義室

<第二部>座談会
時間:10時40分~12時00分
場所:草薙キャンパス 一般教育棟 4階 2401室(上野研究室)

※申し込み不要、参加希望の方は直接会場までお越しください。一部のみの参加も可能です。ただし、第二部は第一部の参加を前提とします。第二部のみに参加されたい方は、下記お問い合わせ先にご相談ください。
※駐車場のご用意はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。

講師プロフィール

二本松 康宏 氏 / 静岡文化芸術大学文化政策学部 教授
長野県長野市(戸隠)出身、立命館大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程後期課程 学位取得修了(1998年、博士(文学))
研究テーマ;
中世後期諏訪信仰の総合的研究、春野の民話、放鷹文化
著書;
『曽我物語の基層と風土』(単著、三弥井書店、2009年)
『中世の軍記物語と歴史叙述 』(共著、佐伯真一編、中世の寺社縁起と参詣第4巻、竹林舎、2011年)
『中世の寺社縁起と参詣』(共著、徳田和夫編、中世の寺社縁起と参詣第8巻、竹林舎、2013年)
『水窪のむかしばなし』(共著、二本松康宏監修、植田沙来・内村ゆうき・野津彩綾・福島愛美・山本理沙子編著、三弥井書店、2015年)
『諏訪信仰の中世―神話・伝承・歴史―』(共著、福田晃・徳田和夫・二本松康宏編、 三弥井書店、2015年)
『みさくぼの民話』(共著、二本松康宏監修、岩堀奈央・植木朝香・末久千晶・鷹野智永・久田みずき編著、三弥井書店、2016年)
『みさくぼの伝説と昔話』(共著、二本松康宏監修、佐藤妃莉・下川知沙子・羽石誠之助・東美穂・平手結花・山本かむい編著、三弥井書店、2017年)
『たつやまの民話』(共著、二本松康宏監修、稲葉夏鈴・岡田真由子・小林由芽・玉置明子・中谷文音・毛利とわ編著、三弥井書店、2018年)
『諏訪信仰の歴史と伝承』(共著、二本松康宏編、三弥井書店、2019年)
『春野のむかしばなし』(共編著、二本松康宏監修、伊藤優華・藤井優・吉髙里編著、三弥井書店、2019年)
など多数

詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。
【静岡文化芸術大学】教員紹介(外部サイトへリンク)
https://www.suac.ac.jp/education/teacher/culture/nihonmatsu.html

こちらも併せてご参照ください。
【静岡新聞社 アットエス】静岡文化芸術大生、春野の昔話集め出版 全76話、集落も解説(外部サイトへリンク)
https://www.at-s.com/news/article/culture/shizuoka/625951.html

お問い合わせ

経営情報学部 上野雄史
E-mail: ueno@u-shizuoka-ken.ac.jp

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