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SPAC俳優に学ぶ感情表現:「ことば」と「からだ」のワークショップ


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言語コミュニケーション研究センターがワークショップを開催します。

開催概要

あなたの「ことば」と「からだ」はうまくつながっているでしょうか。あなたの「ことば」や「からだ」は、うまく「感情」を上演できているでしょうか。SPAC 俳優の関根淳子氏を講師にお招きし、ことばとからだを使って考えながら、さまざまな感情表現を実験します。4回の対面ワークショップ、1回のオンライン(Zoom)ワークショップからなる、5回連続のワークショップです。

最初の3回のワークショップでは、既存の感情を上演するためのことばとからだのつなげかたを学びます。年明け以降の2回のワークショップでは、参加者のライフヒストリーのワンシーンを上演するために、参加者がみずからのことばとからだを使って、いまだ名づけられていない感情表現を創造します。

日本語のことばとからだのつなげかたは、英語でも応用できるでしょうか。特別編として、ウィリアム・シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』のいくつかのシーンを、日本語と英語の両方で音読するオンライン(Zoom)ワークショップも1回開催します。

演劇初心者のシニア、中高大学生、社会人の方向けです。演劇経験者や介護関係者も歓迎します。障害などで支援の必要な方は、下記メールアドレスまでお問い合わせください。

関根淳子 氏(撮影 ©加藤孝)

日時

<5回連続ワークショップ>
2020年
1 11月21日(土曜日) 13時00分~15時00分 いつもとちがうことばとからだのつかいかた① 対面
2 11月28日(土曜日) 13時00分~15時00分 いつもとちがうことばとからだのつかいかた② 対面
3 12月12日(土曜日) 13時00分~15時00分  あなたは誰 ― 好きなことで自己紹介してみる 対面
2021年
4 1月30日(土曜日) 13時00分~15時00分  上演するシーンを作成する オンライン(Zoom)
5 2月27日(土曜日)  13時00分~15時00分  ライフヒストリーを集めた作品上演 ― 発表会 対面

<特別編:戯曲音読ワークショップ>
2020年
1 12月18日(金曜日) 20時00分~22時00分 シェイクスピア『ロミオとジュリエット』を日英で読む オンライン(Zoom)

会場

草薙キャンパス 一般教育棟3階2310 STUDIO
※駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください 

12月18日と1月30日は、Zoomでのオンライン開催となります。
対面のワークショップは、感染拡大防止対策を徹底し、充分なソーシャル・ディスタンスを取り、参加者同士が接触することがないような形式で実施します。

参加費

無料

定員

5回連続のワークショップは12人程度。12月18日の戯曲音読ワークショップは20人程度。

お申し込み

申し込みフォームから参加登録をお願いします。12月18日の戯曲音読ワークショップのみのご参加も可能です。応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。抽選結果につきましては、10月下旬をめどに、申し込みフォームにご登録いただいたメールアドレスに連絡いたします。参加者枠に余裕がある場合は、11月14日(土曜日)まで参加申し込みを受け付けます。

申し込みフォームへ>>(外部サイトへリンク)

チラシ


お問い合わせ

静岡県立大学 言語コミュニケーション研究センター 特任講師 小田透
E-mail:t-oda@u-shizuoka-ken.ac.jp

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