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特別講義「会計から読み解くサステナビリティ、ESGの実態」


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経営情報学部上野研究室が特別講義「会計から読み解くサステナビリティ、ESGの実態」を開催します。

開催概要

近年、ESG(環境・社会・ガバナンス)は、企業のみならず大学や非営利組織にも広く求められるようになっています。一方で、「ESGは本当に社会を良くしているのか」「単なるイメージ戦略ではないか」といった批判的な見方(いわゆる“アンチESG”)も世界的に広がっています。本講演では、「大学は本当にサステナブルなのか?」という問いを出発点に、ESGの基本的な考え方を整理するとともに、その意義と限界の両面を検討します。特に、会計の視点から、ESGがどのように測定・開示され、どこまで実態を捉えているのかを読み解きます。

言語:英語(適宜解説を入れます)

日時

2026年6月30日(火曜日) 14時40分~16時10分

場所

草薙キャンパス 経営情報学部棟 2階 4211演習室
※駐車場のご用意はありませんので、公共の交通機関をご利用ください

対象者

学生・一般(無料)

講師

ヴァレンティーナ・サモラ(Valentina Zamora) 教授(シアトル大学)

会計学・ESG・サステナビリティを専門とする研究者。CSR開示や非財務情報が投資家の意思決定に与える影響を中心に研究を行い、『Journal of Finance』『Journal of Business Ethics』等に論文を発表。

お申し込み

参加希望者は、下記メールアドレスまでご連絡ください。

お問い合わせ

経営情報学部 上野 雄史
E-mail:ueno(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

主催:経営情報学部上野雄史研究室

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