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Christopher Williams・仏ESSCA教授講演「21世紀のビジネスと平和」


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開催概要

Business and Peace in the 21st Century
21世紀のビジネスと平和
ビジネスが紛争や戦争に対してどのような役割を果たせるのか
ビジネスが暴力的な紛争や戦争に対してどのような前向きな役割を果たせるかという問いは、学者、政治家、ジャーナリスト、そしてビジネスリーダーたちから近年、熱い注目を集めています。ビジネスは、経済的、環境的、社会的な貢献により、平和の促進に役立つことができます。しかし、多くのリスクや潜在的なマイナス面も存在します。紛争地域における緊張を高め、関係を悪化させる問題点などがその一つです。本講演では、「ビジネスと平和」という分野の背景、そして現在世界の研究者たちによって取り組まれている論点をお話しします。事例を用いて、(1)問題の複雑な性質、(2)地元の小規模企業が果たせる役割、(3)国際的な大企業や多国籍企業が果たせる役割、について説明します。

通訳:経営情報学部 竹下誠二郎

日時

2026年7月15日(水曜日) 10時40分~12時10分

場所

草薙キャンパス 経営情報学部棟1階 4111講義室
※駐車場のご用意はありませんので、公共の交通機関をご利用ください

対象

どなたでも
※お申し込みは不要です。直接会場へお越しください

講師プロフィール

【クリストファー・ウィリアムズ教授】
ESSCA 戦略・アントレプレナーシップ・国際ビジネス学部教授
クリストファー・ウィリアムズ教授はフランストップレベルのビジネススクールで、グランゼコールの一つであるESSCA(École Supérieure des Sciences Commerciales d'Angers, 1909年創立)の戦略・アントレプレナーシップ・国際ビジネス学部の教授です。ウィリアムズ教授は国際戦略、国際企業におけるイノベーション、医療関連の研究開発、そして組織レジリエンスを専門とされています。2007年に大学で教鞭をとり始める前、ウィリアムズ教授は20年間、医療関連の仕事に従事し、そのうち10年はIMS Health社(グローバル最大規模のヘルスケアソリューションカンパニー)に勤めていました。ウィリアムズ教授は70以上の査読論文・ブックチャプター、そして4冊の本を執筆し、30以上の戦略・国際ビジネスに関するケーススタディを作成しています。ウィリアムズ教授は英国とアイルランドの国籍を持ち、5つの国で働いた経験を持っています。

お問い合わせ

経営情報学部 教授 竹下誠二郎
E-mail:takese(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

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