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特別講義「AI時代における会計とファイナンスの融合:最先端アプローチと実践的事例」


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経営情報学部上野研究室が特別講義「AI時代における会計とファイナンスの融合:最先端アプローチと実践的事例」を開催します。

開催概要

AIもしくはPythonなどを活用しながら会計、ファイナンス関連の研究を行う人が多くなってきています。日進月歩で進むテクノロジーをどのように活用しながら進めていくかについては、まだ手探りであるところが多くあります。そこで、今回はこうした活用を積極的に行っている慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)出身および在学中の研究者2名をお招きして、会計とファイナンスの融合、およびAI活用の可能性と実践的事例についてお話をいただきます。

日時

2026年7月21日(火曜日)
14時40分〜16時10分(第一部)
16時20分〜17時50分(第二部)

場所

草薙キャンパス
経営情報学部棟 2階 4211演習室(第一部)
一般教育棟 4階 2401室(第二部)
※駐車場のご用意はありませんので、公共の交通機関をご利用ください

対象者

どなたでも(無料)

講師

黄 耀偉(Yiuwai Wong)氏、武蔵大学 専任講師。
会計学・コーポレートガバナンスを専門とする研究者。取締役会の構造やCSR・ESGなどが企業行動や資本市場に与える影響を中心に研究を行う。研究成果は『Pacific-Basin Finance Journal』に掲載されるなど、国内外の学術誌への論文発表や国際学会での研究発表を行っている。

久岡 広季(Hiroki Hisaoka)氏 慶應義塾大学大学院経営管理研究科後期博士課程。
慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教(有期・研究奨励)、東京理科大学経営学部講師(非常勤)。主な研究分野は、キャッシュ・フローおよびアクルーアルを中心とする財務会計。2005年に慶應義塾大学経済学部を卒業後、酒類メーカー勤務を経て、2008年に慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程に入学。在学中、交換留学プログラムにより、タイ王国のチュラロンコン大学サシン経営大学院に留学。2010年3月に同研究科修士課程を修了。その後、日本およびタイで企業経営に携わる。

お申し込み

参加希望者は以下の問い合わせ先までメールで連絡してください。

お問い合わせ

経営情報学部 上野 雄史
E-mail:ueno(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

主催:経営情報学部上野雄史研究室

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