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オンラインセミナー・自著を語る『コロナ禍を生きた移民と家族』


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グローバル・スタディーズ研究センター(CEGLOS)では、オンラインセミナー・自著を語る『コロナ禍を生きた移民と家族』を開催します。

開催概要

新型コロナウイルス感染症の拡大開始から間もなく7年になります。
この未曽有の危機は、従来の人の国際移動、移民とその家族、移住先国での移民集団にどのような変革をもたらしたのか。中国系、フィリピン系、ベトナム系移民を対象にした綿密な調査により、各移民グループの相互扶助活動に着目し、その主体性と連帯性を明らかにするのが本書です。
今回のイベントでは本書の内容を紹介し、国境を超える日常を生き、家族を維持する移民たちの苦難と絆とレジリエンスを考えます。
オンライン開催で、学内外を問わず、どなたでも無料で参加できます。


講演者
賽漢卓娜(長崎大学多文化社会学部教授)
高畑幸(静岡県立大学国際関係学部教授/CEGLOS研究員)

書籍の紹介
『コロナ禍を生きた移民と家族─―中国・フィリピン・ベトナムと日本を結ぶネットワークと共同体の持続と変容』
https://www.akashi.co.jp/book/b676007.html

日時

2026年11月16日(月曜日) 16時30分~18時00分

会場

オンライン(Zoom)

対象者

どなたでも

お申し込み

以下のフォームよりお申し込みください(締め切り:11月12日(木曜日) 20時)。
後日、Zoom情報をメールでお送りします。

申し込みフォームへ

(外部リンク)

主催:静岡県立大学大学院国際関係学研究科附属 グローバル・スタディーズ研究センター(CEGLOS)

お問い合わせ


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