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食品栄養科学部


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食と健康のフロントランナーを目指して

何をどのように食べるのかは、私たちが楽しく健康に暮すこと、すなわち「人生の質」に直結しています。そのため、「食」に対する社会の関心はますます高まっています。また、Society 5.0と呼ばれる新時代が幕を開けようとしており、「食」を取り巻く環境も大きく変わろうとしています。食品栄養科学部は、食品生命科学科、栄養生命科学科、環境生命科学科の3学科で構成されており、ヒトの健康維持に「食」が果たす役割を、そしてより良い「食」環境を創造する方策を、食品科学、生命科学、環境科学の観点から探求しています。この学部で学ぶことにより、「食」に関する幅広い知識が身につくのみならず、「食」と健康の関連性、「食」や健康を取り巻く環境の問題を科学的に追究し、論理的に思考する能力や、変革の時代に挑戦できる能力、持続可能でより良い社会を創造できる能力など、これからの社会において求められる力を身につけることができます。

※Society 5.0とは…人類はこれまで、狩猟社会から農耕社会、工業社会を経て現代の情報社会に至るまで、生産手段と社会構造の飛躍的な変化を経て社会を発展させてきた。そして今、次の大きな変革として Society 5.0 が訪れようとしている。Society 5.0 は、人工知能(AI)、ビッグデータ、Internet of Things(IoT)、ロボティクス等の先端技術が高度化してあらゆる産業や社会生活に取り入れられ、社会の在り方そのものが「非連続的」と言えるほど劇的に変わることを示唆するものである。
Society 5.0において求められる3つの力 1 文章や情報を正確に読み解き、対話する力、2 科学的に思考・吟味し活用する力、3 価値を見つけ生み出す感性と力、好奇心・探求力

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